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海外研修

当社では海外研修として、毎回4名程度の社員を選抜し海外視察に派遣しています。
各国における小麦を取り巻く環境や輸出入における物流、製粉を始めとした関連業界、また設備の維持管理等、多岐に渡るテーマについて情報交換を行い、国際的な視点での当社の在り方や、海外における当社機能の活かし方を模索し、より会社が発展できるように、また社員個々人の視野を広げ、仕事に活かせるようプログラムを組んでいます。

これまで小麦の積出港視察をメインとして北米と豪州を交互に実施していましたが、2015年度より、日本と同じ小麦の輸入国である東南アジアを加え、年に2回実施しています。

海外研修派遣実績

2010年度 オーストラリア・中国
2011年度 アメリカ・カナダ
2012年度 オーストラリア・シンガポール
2013年度 アメリカ・カナダ、フィリピン
2014年度 オーストラリア・シンガポール
2015年度 アメリカ・カナダ、ベトナム・タイ
2016年度 オーストラリア、中国
2017年度 オーストラリア、インドネシア 、
      ミャンマー

社員コメント

当社で取り扱っている小麦はほとんどが海外から輸入されるものですが、私たちが普段の業務で海外と取引をしていると感じることはあまりありません。この海外研修を通じて、様々な国のビジネスに直接触れることで、大きな刺激を受けることができます。

 
特別語学研修

当社では、「国際的視野を持ち、海外展開にノウハウと経験で貢献できる会社に」という将来ビジョンを掲げています。その足掛かりとして、希望する社員の中から毎年2名選抜し、特別語学研修を実施しています。語学学校の講師を会社に招いて、1年間に100時間のカリキュラムを組み、授業を行っています。

第1段階の目標は、社員が英語で会社案内をできるようになることです。当社には、海外から視察に来られるお客様も多く、その際に、社員が直接のコミュニケーションを取ることで「国際的視野」の醸成を図っています。
階層別研修

当社では社内研修として、総合職・事務職の若手を中心とした「NICE研修」と、役員、管理職、嘱託、次期管理職候補が参加する「リーダー研修」を行っています。この2つの研修は、時期を変えて交互に開催されますが、それぞれが独立した議論を行うのではありません。「NICE研修」で浮き彫りになった事案があれば、次の「リーダー研修」ではそれを引き継ぎ、更に深彫りしたうえで、次回の「NICE研修」へと返します。このような議論のキャッチボールを両研修で継続して行う中で、毎年、社員から会社に向けた様々な提言がなされます。そして、それをもとに会社では、新たな制度や仕組みを導入するなど、積極的に社員の声を実現させていきます。“会社は常に従業員のことを考え、従業員は常に会社のことを考える”ことが形になった研修であり、社員の人間力の向上にも役立っています。

STEP1
 キックオフミーティング

今回のテーマが発表され、約5名ずつのグループ分けが行われます。

STEP2
 グループ別での検討

約1か月間、グループごとに、会社への提案内容を検討します。

STEP3
 発表会

グループごとに、会社への提案発表を行います。

STEP4
 各提案の精査

取り纏めチームが選抜され、1か月かけて全ての提案内容をさらに精査します。

STEP5
 取り纏め結果 発表会

取り纏めチームにより、各提案を実施すべきか否か会社に提言がなされます。

STEP6
 提案事項実施

提言を受けたのち、会社は、各提案に見合った組織での実行に移します。